事故防止の徹底について
1.乗務員の点呼並びにアルコール検知器での確認、健康状態及び過労状態の把握を運行管理者・統括運行管理者が確実に行うようにしています。安全確保の原点である運行管理者の業務を再確認し、徹底しています。
2.運転者に対して運転中のスマートフォン・携帯電話等の使用の禁止など法令遵守を徹底させています。また運転者の教育についてはドライブレコーダーの映像を活用する等の効果的な指導方法を工夫して実施しています。
3.運転者に対し、高齢歩行者、高齢自転車利用者、高齢自動車運転者及び高齢乗客に十分配慮させるとともに高齢の運転者に対しては、適性診断の結果等により自身の運転の特性を十分に認識した運転を行うようにしています。
4.運転者からヒヤリハットの申告を積極的に促し、社内で共有して同種の事故等の防止を図る事を心掛けています。
5.運転手に対して普段から節度ある適度な飲酒を心掛けるように指導しています。又、乗務する前日には飲酒しないよう徹底させています。
6.精神面の健康状態は運行に影響を及ぼすため、運転手同士での話し合いの他運行管理者・統括管理者等との話し合いを設けて意思疎通を徹底しています。
安全性評価認定
公益社団法人日本バス協会より、貸切バス事業者安全性評価認定委員会において、安全性評価を認定いただきました。
認定日:2023年12月15日(更新)
認定証番号:23-1028
運輸安全マネジメント
安全方針
株式会社アップル観光バスは、当社の安全管理規程に基づき、輸送の安全の確保が自動車事業者の社会的使命と深く認識し、全社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、運輸安全マネジメントを確実に実施し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
1.輸送の安全に関する基本的な方針
(1) 社長は、輸送の安全の確保が事業運営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全に主導的な役割を果たします。また、現場の安全に関する重要性を認識し、現場の安全に関する声に耳を傾け、全従業員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。
(2) 輸送の安全に関する計画を策定し、PDCAサイクルを実施し、継続的に見直しと改善に努めます。
(3) 輸送の安全に関する情報については、積極的に公表します。
2.輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
(1) 全従業員に輸送の安全確保が最も重要であるという意識の向上を図ります。
(2) 交通安全関係法令、及び安全管理規程に定められた事項を遵守します。
(3) 輸送の安全に関する教育及び訓練に関する計画を策定し、これを的確に実施します。
年間教育計画 事業年度(令和6年)
(4) 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置を講じます。
【内部監査実施日】:2024年11月18日(月) 9:00-16:00
(5) 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有します。
(6) ヒヤリ・ハット報告制度を導入し、情報の収集、分析を行い、事故防止に活用します。
3.輸送の安全に関する目標
(1) 重大事故・人身事故・物損事故ゼロ件達成します。
転覆 | 転落 | 路外逸脱 | 火災 | 踏切 | 衝突 | 死傷 | 酒気帯び | 車内 | 健康起因 | 車両故障 | 脱輪 | |
2022年(令和4) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
2023年(令和5) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
2024年(令和6) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款
一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款 令和6年4月1日 一部改正
運賃料金
初任運転者の実技指導
初任運転者の実技指導2024年4月
初任運転者の実技指導2025年7月
安全のための規定